インプラント治療とは?

インプラント インプラント治療とは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、 顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、かぶせ物をして人口の歯を作る 治療です。 失った歯をこれまでと同じように機能させることが可能な、画期的治療法です。


インプラント治療の症例 インプラントは博愛歯科医院にお任せください!

東京医科歯科大学 口腔外科国際デンタルクリニック勤務にて培った最高の医療技術で今治市の「地域医療」に貢献していきたいと思っております。

奥歯(下顎)に歯が3本以上ない場合のインプラント症例
インプラント前のレントゲンインプラント前のレントゲン インプラントを埋入後のレントゲンインプラントを埋入後のレントゲン
プロフィール 今治市 44才 女性
通院期間 約9カ月(25年3月初診、8月埋入、12月完成)
主訴 下の奥歯のインプラント治療
費用 691,500円

インプラントの構造

インプラントの構造

インプラントの利点

  • 自分の歯と同じ感覚で食べることができる
  • 口元のコンプレックスの解消
  • 歯を失った部分のみを治療でき、他の歯に負担をかけない

他の治療法との比較

他の治療法との比較

インプラント治療の流れ

STEP1 診査・診断
診査・診断 ・インプラントを埋め込む顎の形や噛み合わせを診査するため、お口の中の型をとります。
・顎の骨の量や質を検査するためレントゲン撮影、またはCT撮影を行います。
STEP2 手術
手術 麻酔をかけて行いますので痛みはありません。 骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。 骨の状態などによって、術式が異なります。
手術 STEP2 手術[1回法の場合]
1回法の手術の場合は、大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了します。
手術 STEP2 手術[2回法の場合]
2回法の手術の場合は、一度目の手術の治療期間終了後、粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える二度目の手術を行います。
STEP3 仮歯装着
仮歯装着 ・治療したところで場合によっては、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感などを確認します。
・かみ合わせや強度に違和感があれば歯科医師と相談し、本歯の作成に向けてデータを集めていきます。


STEP4 最終的な歯の装着
最終的な歯の装着 ・仮歯の装置で得た情報を基に歯並びや色をチェックして最終的な本歯を作製します。
・作製した本歯を装着し、治療が完了します。


STEP5 メンテナンス
治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんと管理していきましょう。


インプラント治療 よくある質問

A.以下の方は、インプラント治療ができません。
  • あごの骨の成長が終わっていない年齢の方
  • 歯みがきなどの日常の清掃が十分にできない方
  • チタンアレルギーの方
  • アルコール依存症の方
  • 歯科医師と意思の疎通が取れない方

A.歯手術中は麻痺をしっかりとかけますので、痛みはほとんど感じません。また、お口の中は体の他の部分と比べると、治りやすい部分でもあります。実際に手術された患者さんの感想は、思ったよりも楽だったというものがほとんどです。

A.手術時間はインプラント体の数や手術の難易度によって異なり、個人差がありますが、通常、1本30分〜1時間程度です。

A.症状や治療の内容により負担費用額は異なりますので歯科医師にご相談下さい。 インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。

A.近年、インプラント治療の成功率は飛躍的に伸びています。 20年累積残存データとして、上顎90%以上、下顎95%以上と言われています。 これは上顎の骨質が下顎より弱いためです。 40年以上使用している患者さんもいらっしゃいます。

A.歯科医師による定期健診とご自身による毎日のケアが必要となります。きちんとしたメンテナンスを継続することによって、インプラントを長く快適に使っていくことができます。